病院について

新看護宿舎「クラベリーナ」が完成しました

2026年4月、済生会宇都宮病院の新しい看護宿舎「クラベリーナ」がオープンします。 「クラベリーナ」はスペイン語で「なでしこの花」を意味し、看護師が安心して暮らし、いきいきと働ける場所であってほしいという思いを込めて名付けられました。

本宿舎は、病院近隣の大通りに面し、地上5階建て・全62室の内廊下設計で、プライバシーや防犯面にも配慮した施設となっています。

各居室は約30㎡のゆとりある広さを確保し、Wi-Fiや宅配ボックスを備えるなど、快適に暮らせる環境を整えました。また、1階にはトランクルームやガス乾燥機室、カフェのような雰囲気の談話室を設け、看護師が安心して生活できる住環境づくりを行っています。

看護職を目指す人材が減少する中、当院では看護師が安心して働き続けられる環境整備を進めています。今回の看護宿舎整備もその取り組みの一つであり、今後も地域の中核病院として質の高い医療の提供に努めてまいります。


病院外観・エントランス
イメージ図 南館完成予想図 nd front

詳細は「福利厚生」のページをご確認ください。

 

2026年3月5日  竣工式

イメージ図 南館完成予想図 nd front